プロトワークのビジョン


5年後、東京オリンピックが開催され、
10年後、サグラダファミリアの完成が間近に迫る。
さて。プロトワークはどうなっているのでしょう。
プロトワーク代表の夢を少しだけ語ります。
 

その一、ホールディングス化を目指します。

おかげさまで、加工一筋で成長を遂げてきたプロトワーク。
ものづくりを突き詰めていく過程で、『挑戦』することの重要さを知りました。
プロトワークをホールディングス化した後は、現状、本社で行っている加工技術は子会社へ引継ぎ、本社では、『技術開発』を行う部隊を置きます。
これまで、実際の製品ではなかなか出来なかったものづくりへの挑戦を積極的に行える環境をつくり、どんどん新しい技術を生み出せる会社を作っていきたいと思っています。
もちろん、そこで開発した技術はプロトワークホールディングス内で共有。
『プロトワークに頼めばほとんどの製品が出来上がる』と仰っていただけるような、ものづくりのプロフェッショナル集団になって 行きます。

その二、地球の裏側を使った24時間稼働の仕組み

より効率よく、より早く、お客様のもとへ製品をお届けするために。先ずは24時間稼動です。
夜勤、という手段を使うのではなく、「人が動いている時間に働いてもらう」という方法で、24時間稼動を可能にしていきたい。
そのために、「地球の裏側を使った仕組み」を作っていきたいと考えております。
データ作成を主とした子会社を日本の裏側に作り、そのデータを元に、加工はお各様のなるべく近くで行えるような仕組みづくりをしていきます。
日本全国に加工工場を置き、加工条件はプロトワークホールディングス内でマニュアル化したものを共有。
温度などの条件も徹底管理した状況下で加工し、すぐにお客様の元へお届けする。
運ぶ時間を出来るだけ短くするのです。
データ管理はプロトワークホールディングス内を網羅するシステムがあるので安心です。
事務処理等も含めて、いつでも誰でも同じレベルで作業が出来る、そんな高レベルな作業を行えるような仕組みづくりをしていきます。

その三、「仕事だから」で諦めない働き方

プロトワークを構成している大多数は社員たちです。
働く環境も、よりよくしていきたいと考えます。そこで先ず取り掛かりたいことは、社員のための託児所と老人ホームです。
自分の働く場所の近くに子供を預けられる環境づくりは、少子化のあおりを受ける日本に何よりも必要なことだと考えます。
自分の近くに子供がいて、何かあればすぐに飛んでいける。
親の介護が必要な社員も、すぐ近くに預けられる施設があるのは理想の形ではないでしょうか。
また、託児所と老人ホーム間の交流も盛んに行うことが出来れば、子供たちへの文化継承の場にもなりますし、おじいちゃんおばあちゃんにも良い刺激になるのではないでしょうか。
そんな複合施設を作りたいと思っています。
また、働き方もより自由に…理想は『フレキシブルな会社』です。
前提として、お客様に合わせるということはもちろんですが、仕事の自由度を上げたいと考えています。
「今日は、子供の体調が良くないので11時出社にします」だとか、「今日は18時から予定があるので8時出社にします」というように、自由なシフトを組めるようにし、
今まで「仕事だから」であきらめていたことをこれからは無くしていきたいのです。
社員一人ひとり一度きりしかないその人生を、充分に謳歌してもらいたい。
今すぐには難しくても、出来ることから順番に、『未来の姿』へ近づけていきます。